以前、当ブログでも
アカデミー賞での
全米脚本家組合(Writers Guild of America 通称WGA) の大ストライキ
決行されるか否かの話を載せたが、、 「アメリカの脚本家」の 記事

今回は、

全米俳優組合(Screen Actors Guild of America 通称SAG)のストライキ
決行か否かででもめているニュース。

重要ポイントとなっているのは、

WGAストライキのときと同様で、
インターネットから得る収益をどのような割合で、俳優たちに配分するかである。

言い分は、

WGA、そして全米監督組合(Directors Guild of America 通称DGA) は
契約にOKしたのに、なぜSAGは欲を張って同じ契約に合意しないのか?

↓詳しくは、こちらの記事を。

2008年7月1日 17時17分 
シネマトゥデイ記事



伝える媒体の「インターネット」がここまで、
メディアに影響を与え、ビジネスに深く関わるものになるとは。。。

リュミエール兄弟『列車の到着』を上映した際に、
観客は「列車が真正面から向かってくる!!」と
映画のスペクタクル性に驚き声を挙げ、その魅力にはまった時代もあった。

※1896年『ラ・シオタ駅への列車の到着』


そんな映画もテレビの登場で窮地に立たされてきたが、なんとか踏ん張ってきた。

その前の時代だと、ラジオが。


コンテンツの内容の点を重視すると、

ラジオの音のみでの伝達と違い、テレビは映画の模倣である。
インターネットはメディア(ラジオ、テレビ、映画・・・)の模倣である。

しかし、どこでもいつでもの「ユビキタス」、
そして、一般人を受信者から送信者に変えた怪物でもある。

この送信者に誰でもなれるところが、著作権を無視した動画配信も生んでいると思う。
その一方で、お金(設備)のない人が自由に自身の表現を発表できる場でもあることも確かだ。

少し前までは、この自作の送信者が多く、(ニコニコ動画も面白い投稿多かったです。)
2chのフラッシュ動画も流行っていた。実際、センスいいもの多かったと感じる。


一番は、マナーの悪い人が増えたことが問題であり、
その教育や法規制に早く取り組んでいくべきだろう。

決して、インターネット自体は悪くない。
そのつき合い方について、テレビだけでなく、
映画業界も深く考えていかなければならない。

続く。。

テレビも映画のようにDVD化したり、有料コンテンツ配信に転向しつつあるが、
それも1日の平均ネット時間が増加しているため、
広告費の減少と規制の強化(表現や題材に対する)がある。

しかし、映画志向の私には、そんなテレビは好きじゃない。^^;
だって、タダで誰でも楽しめるのがテレビの醍醐味じゃ・・・

金銭面の苦労は分かるが、それは映画もある。(むしろ、映画の方が多い。)
しかし、宣伝をテレビ企画の映画が占有気味なのは、独占市場的でちょっと。。。
(ex. 2○時間テレビをまるまる『西○記』の宣伝番組にしたり・・・)

日本人は特にブランド・ミーハー志向なので
接する回数の多いものに特に好感をもつ傾向にある。

テレビ出身者がドラマとは別で映画を制作するのは、賛成!!
テレビが映画化も多少嫌だが、賛成!!
(芸能プロダクションのバーター的傾向<スタジオ・システム的>なのは、
 これから注意していくべきポイントだろう。特に、S社。)
しかし、宣伝の仕方だけは腑に落ちない。。。
独占的な安価での宣伝枠の確保と
テレビのコンテンツ力の低下(コラボばかりという意味で)を意味するので・・・


メディアの扱い方について、国ももっと考えて欲しい。
目先の利益ばかりではなく。

国力を表すものは、たくさんあるが、
資源重視で、誇ってきた技術は他国と同等となった今の社会では、
メディアのコンテンツ力が日本を支える「国力」となるという説もある。
アニメ、秋葉原の海外人気は、その象徴だろう。


ラジオは、被災などのニュースを一早く情報提供するという、
オリジナルの位置を試行錯誤の結果、手に入れた。

テレビ(地上放送のみ)が、無料で提供しているものに
お金の臭いがいっぱい放つのは、「大衆の娯楽」のテレビを
汚しているような気がして、今の傾向は・・・
しかも、テレビ映画はほぼ、ブロックバスター系。
(製作費が莫大な大型人気映画)
ハリウッドの2番煎じに落ちていくのは、あれだけハリウッドに影響を与えた、
日本映画のブランド価値を下げているような気がして・・・


ちょっと、言い過ぎかもしれませんが、(もっと実は言いたいですがww)
子供の戯言と捉えてください。顔文字1(背景黒用)
だから、追記に書きましたえんぴつ
まあ、一応卒論でこんな内容のこと書いてましたが。^^;


話少しだけ変わって、ラジオ♪
ラジオが脅威に感じた、ビデオ・テレビの存在を歌った歌♪

The Buggles 『Video Killed The Radio Star』 1979年
(ラジオ・スターの悲劇)


注:始まりにご注意!

こっそり貼りました。これも著作権侵害かもな。。。(==;
すみません。。

あっ!!ちなみ、パロディ版です貼ったのはwwペロッ
だから、どっちもセーフ?ww

Shockwaveが作ったパロディフラッシュの
「INTERNET KILLED THE VIDEO STAR」です♪

今の時代は、こっちの方が共感できそうですねww

本家はこの動画からネットサーフィンして、探したらすぐありますよウインク
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